2026練習場/インドアDX/デジタル

SWING NAVI Ace(スイングナビエース)

シーディアイ

2026/04/01

「初期投資の早期回収」が最大の強み――シーディアイの高機能ゴルフシミュレーター

『SWING NAVI Ace(スイングナビエース)』(税別160万円)は、単なる高機能製品ではなく、「初期投資の早期回収」を最大の強みとして施設オーナーの注目を集めている。大型フィットネスクラブやインドアゴルフ施設へ継続的に導入され、2026年には累計300台の販売を見込む。

現状、国内市場ではゴルフシミュレーターの機能差別化が難しく、性能と価格の幅はピンキリの状態。こうした中で導入オーナーが重視するのは「機能の高さ」だけではなく、「導入費をどれだけ早く回収できるか」という投資効率だ。『SWING NAVI Ace』は筐体式シミュレーターとして160万円という価格設定が、他社製品と比べても優位であり、短期回収を現実的に可能にする。

例えば、標準的なインドア施設で1台を導入した場合、1時間あたり2000円の利用料で週5日、1日6時間稼働させると月間約24万円の売上を見込める。160万円の導入費であれば、約7か月で初期投資を回収可能という計算だ。つまり、複数台導入すればさらに回収期間は短縮され、クラブ会員やレッスン利用者へのサービス強化にも直結する。

『SWING NAVI Ace』は、スイングチェッカー『スイングナビ』で培った自社開発ソフトウェアを搭載。国内生産で導入後も安定稼働し、メンテナンスも容易で、施設オーナーが導入後に抱えるリスクを最小化している。最新センサーと高精度カメラを組み合わせ、ラウンドモードでは国内10コース(26年4コース追加予定)を再現。ドライバーからパターまでの4種類の練習モードで、飛距離やキャリー、ヘッドスピード、打出角度、バックスピンなどを詳細に数値化できる。さらに、高さ2.8m、奥行5.5mあれば打席周りの余計な機器を省いた状態で設置可能。低床用オプションのティーアップマシンもあり、施設スペースに応じた最適な運用ができる。同社によれば、

「現状、機能での差別化が難しくなった市場では、施設オーナーにとって最も価値があるのは『投資回収の早さ』です。『SWING NAVI Ace』は導入コストを短期間で回収しつつ、顧客満足度を高め、リピート利用を生む設計になっています」

高機能、安定稼働、そして投資回収のスピード──この三拍子が、シーディアイ製品が大型クラブやスクールに急速に浸透している理由だ。


シーディアイ

  • シーディアイ
  • お問い合わせ:本社 TEL 0586-27-0125/東京営業所 TEL 03-5614-0367
  • URL:https://www.cdi-golf.com

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