2022デジタル

VRF1000VZ

ビクセン

2022/04/08

VRF1000VZ

前作の『VRF800VZ』をさらに進化させた『VRF1000VZ』

天体望遠鏡シェアNo.1のビクセンが本気で開発! 「見やすい」「速い」「正確」なレーザー距離計

ビクセンという会社を知っているだろうか?天体望遠鏡のシェアが日本1位かつ世界3位の総合光学機器メーカーだ。

天体観測は夜空に浮かぶ淡い星の光を見るもの。それだけに天体望遠鏡の性能が重要なのは言うまでもない。

同社は一昨年、長年培った「見る」技術とノウハウを注入し、レーザー距離計『VRF800VZ』(税込2万7500円)を発売。家電量販店やECのみの販売ながら口コミで広がり、価格.comのレーザー距離計ランキングで1位を記録するなど大躍進を果たした。

そして3月8日、前作をさらにパワーアップさせた新レーザー距離計『VRF1000VZ』(税込3万800円)を発売。本格的にゴルファーに訴求していく構えだ。

【動画】もちけんが『VRF1000VZ』でコース攻略

ゴルフユーチューバーのもちけんが『VRF1000VZ』を使ってラウンド。ビクセンの成相茂雄取締役による開発エピソードも含め観てもらいたい。

天体望遠鏡メーカーのプライドをかけたこだわりの距離計

最大の特徴はビクセンがこだわる「見やすさ」の進化。レンズだけでなくプリズムまでマルチコートを施したことで曇りの日や朝方、日が陰りだす時間帯に抜群の威力を発揮する。

さらに従来モデルよりもピントの合う範囲を広く設計。プレー前に1回ピント調整を行えば、その後ピント調整の必要はない。この辺りのこだわりは天体望遠鏡日本一の意地とプライドが表れている。

さらにツアープロの意見を反映しメガネやサングラスを付けたままでも見やすいようにファインダー内の測定情報を中央下部に集め、一か所で情報を取れるように工夫した。
ビクセン VRF1000VZ

また最も重要である測定スピードにもこだわっており、同社独自のノウハウで内部のソフトウエアを微調整し、最短約0.3秒で測定できるようにした。

またピンを見つけた時点ですぐに距離を表示する「ピンシーク機能」使用時にはバイブレーションとカーソルの点滅で知らせてくれるので便利だ。

ビクセン VRF1000VZ

さらに競技使用を想定し高低差モード以外ではライトが点灯するようにし、測定可能距離も従来の800mから1000mにアップしている。

それだけではない。前作よりも小型かつ軽量化しグリップ性を高めるために新たにラバーカバーを採用、専用ケースの構造や開閉角度までこだわるなどプレー中の携帯性も重視。

ビクセン VRF1000VZ

また急な雨や土埃環境でも安心して使用できるIP54基準をクリアした防水・防塵仕様の採用に加え、対物レンズと接眼レンズには水切れの良い撥油コートを施している。

天体望遠鏡日本一の技術を結集した視認性、機能性、携帯性の3拍子が揃ったレーザー距離計と言えそうだ。


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