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COOLSHOT PRO STABILIZED/COOLSHOT 20 GⅡ

ニコンイメージングジャパン

2020/04/21

ビギナーからエキスパートまで! 2つのラインアップに死角なし あらゆるニーズに応えるニコンのレーザー距離計

日本を代表する光学機器メーカーとしての信頼感と実績

昨年1月のルール改定以降、 ゴルファーにとって距離計が身近な道具になりつつある。その影響もあり、様々なメーカーが距離計市場に参入。熱を帯びている。

しかしそんな群雄割拠の距離計市場にあって、絶対王者に君臨するのがニコンのレーザー距離計だ。

本誌「月刊ゴルフ用品界」で距離計を題材とした連載を務めるマーケッターの桑木野洋二氏もこう語る。

「ニコンは日本を代表する精密機器メーカー。カメラのニコンという信頼感が定着しているから、ユーザーもすんなりと選べるのです」

これに関しては、ヴィクトリアゴルフ新宿店の大竹修也氏も口を揃える。

「当店は場所柄、外国人のお客様も多いのですが、ニコンは日本メーカーで、品質も良いという安心感が決め手になります」

日本を代表する光学機器メーカーとしての信頼感とこれまでの実績を背景に、特徴の異なる2機種をラインアップする。 『COOLSHOT PRO STABILIZED』 と、『COOLSHOT 20 GⅡ』が それだ。

ニコンレーザー距離計のラインアップに死角なし

『COOLSHOT PRO STABILIZED』は、製品名の「PRO」が表すように、歴代の『COOLSHOT』の中で最も高機能機種という位置づけだ。実勢売価は4万5000円ながら、実際のコースで役立つ機能が全て盛り込まれている。

最大の特徴は、同社のカメラや双眼鏡の技術を応用した、「STABILIZED」機能だろう。距離測定の大敵である手ブレを約80%低減してくれるため、最長1200ヤードの測定距離にも説得力がある。

また、同社史上最速約0.3秒の測定時間や、奥の林との測り間違いを防ぐ新「LOCKED ON」機能はストレスを感じさせず、プレーファーストを牽引する性能だ。さらに、高低差モード不使用を視覚的にランプで知らせる「直線モードサイン」は、競技でも使用しやすい。

一方で、レーザー距離計の市場平均価格は2万5000円前後であるため、高機能とは言え割高感を感じるゴルファーもいるかもしれない。そこに訴えるのが『COOLSHOT 20 GⅡ』だ。

実勢売価は1万8500円と手頃で、『COOLSHOT PRO STABILIZED』 を価格面で補っている。最大の特長は直線距離専用モデルで、 『COOLSHOT』史上最小かつ最軽量という点は、よりラウンドでの使用に適している。それでいて、ボタンを押し続けることで、最大約8秒間の連続測距ができる「連続測定機能」を搭載するなど、測定精度へのこだわりにぬかりはない。

ヴィクトリアゴルフ新宿店によると、

「『COOLSHOT PRO STABILIZED』はこれまでのレーザー距離計で断トツに売れている製品です。当店の販売ランキングでもニコンの2機種が1、2位を占めています。上位機種を求める方と、価格や手軽さを求める方のそれぞれのニーズに対応できます」

価格.comの売れ筋ランキング(3月31~4月6日)でも、2機種が1、2位にランクインするなど、ユーザーの口コミが影響するECでも好調だ。まさにラインアップに死角なしと言えるだろう。


ニコンイメージングジャパン

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