2025シャフト・グリップ

『DERAMAX UX-F』

オリムピック

2025/03/26

ドライバー用に続いてフェアウェイ用が登場飛距離アップを追求したフェアウェイウッド用シャフト

あの赤デラにFW用が登場操作性と飛距離アップ

評価の高いUXドライバーシリーズの流れを変えずに、フェアウェイウッド用に基本設計を落とし込んだぶっ飛び仕様の『DERAMAX UX-F』が登場。

ドライバー用のUX-Dシリーズと同様にカウンターバランス効果を綿密に計算された設計により、最大のシャフトパフォーマンスを引き出す事に成功。手元剛性と重量バランスを整える役目を果たすケブラークロスを最適重量配分でレイアウトすることにより、手元側に重さを感じテークバックで手が浮かず、スムーズにヘッドが低く長く動かせる。つまり無駄な動きが少なくなり、手打ちを防止。FWでチョロやトップが多く、苦手意識のある人でも打ちやすくなっている。

また、ヘッド軌道やトップの位置が安定することによってヘッドスピードやミート率が上がり方向性も安定。飛距離も伸びるハイパフォーマンスなシャフトに仕上がっている。

重量帯別・フレックス毎に、トルクと硬さのベストバランスを見出し、かつてないほどの振り心地を実現した。

4軸組布「スーパークワトログラファイトクロス」と「ケブラークロス」を採用

縦横に走る糸に加え、45度方向に交差させ配列した4方向組布は、曲げ、ねじれ、圧縮への強さに優れた特性を有している。これによりシャフトのしなり戻り(形状復元力)が速いため、エネルギーロスを最小限まで抑え、今までにない振り抜きの良さ、飛距離、正確性を実現する。

靭性に優れたスーパー繊維のケブラークロスは、強度と弾性率がカーボンファイバーとグラスファイバーの中間の特性を持ち合わせている。繊維を編み込むことで、衝撃を和らげる2軸織物を採用し、剛性・振動吸収エネルギーの両立が、シャフト性能アップに大きく貢献している。


オリムピック

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