映像がとにかくキレイ「SDR」を選んだ理由
2022年4月、東京都昭島市にオープンした日本最大級のインドアゴルフ施設『honobo Golf』。その総床面積は約400坪。オープン打席14、セミオープンブース打席4、VIPルーム2部屋のすべてにSGゴルフ社の『SDR』を導入。現在、全20打席で月間400名ほどのゴルファーが利用している。『honobo Golf』の髙原成祐マネージャーが説明する。
「当施設のコンセプトは『ほのぼのとお客様に通っていただき、自宅で過ごすようリラックスしてほしい』というものです。施設規模はもちろん、サービス提供という品質で日本一を目指しています」

髙原成祐マネージャー
開業前、ゴルフ場のような雰囲気を醸し出すという案もありながら、地域には女性、シニアゴルファーが多いということもあり、笑顔でゴルファーを迎えるスタイルを志向した。それは一流ホテルなどのホスピタリティーのようでありながら、どことなく親しみやすい空間なのだ。その施設に選ばれたのがSGゴルフの『SDR』。最大の理由は、
「とにかく美しいグラフィック」
だという。
「5~6社のシミュレーターが候補に挙がりましたが、グラフィックの美しさは飛びぬけていた」
ただ、『SDR』が選ばれた理由は、それだけではなかった。
通い続けてくれるのは老若男女が簡単に使えるから

『SDR』が選ばれた理由は映像美だけではない。髙橋マネージャーは、
「唯一、弾道計測で不自然な逆玉が出なかった。測定精度がフルトラッキングレーダーを除けば随一でしたね。そして、価格は少々高いがシンプルな操作も決め手でした」
女性やシニアゴルファーが多い地域。複雑ではなく、シンプル操作が利用者の継続性を高めるという。
「シニアゴルファーは操作を覚えるのに時間はかかりますが、それでも1週間程度で覚えてもらえます。簡単な操作というのが、通い続けてもらえる理由のひとつだと思います」
インドアゴルフ施設の経営で、開業後の一番の課題は既存会員の退会抑止だ。導入機器ひとつ、使い勝手が悪ければ、ゴルファーは煩わしさを覚え、来場頻度が減少して、いずれ退会する。もうひとつ『honobo Golf』の特徴である「スクール」「個人レッスン」における『SDR』の活用が、会員退会の抑制に繋がっているという。
「コーチからは『SDR』のスイング動画機能がレッスンに欠かせないと言われています。それはゴルファー自身が単独で使う際も同じで、これも楽しく『SDR』を使ってもらっている理由のひとつですね」
ゴルファーが満足する理由はまだまだあった。
多彩な練習モードで飽きない「本物のコースのようだ!」

『SDR』の導入理由をあらためて整理すると、1.グラフィックがキレイ、2.スイング動画が見られる、3.シンプル操作というものだが、これらは施設側にとっての強み。一方、ゴルファー側の声を聞くと、
「多彩な練習モードがあるので『飽きない』との声が多い」
コース内練習では、ティーグラウンド、フェアウェイ、ラフ、バンカーなど、コース上の任意の位置にボールを置いて何度もショット練習が可能。苦手な場所の克服もできるから、練習にマンネリ感がない。そして、グラフィックの美しさから、
「本物のコースでラウンドしているようだ、という利用者は多いですね」
さらに、開業当初、『SDR』でプレーできる登録ゴルフ場数が約60場だったのに対し、現在は90場ほど。

「実在するコースが、毎月1コースずつ増えているように思えて、それが毎月の楽しみという利用者もいますね。練習もラウンドも楽しんでもらっています」
練習とラウンドの利用割合は前者が6割、後者が4割。『SDR』だからこそ、様々な状況から練習できて、実在するコースでプレーを楽しめるから、楽しく続けられる。その意味で『honobo Golf』における『SDR』の存在意義は、持続可能なインドアゴルフ施設の経営に大きく寄与していると言っても過言ではない。
最上位機種『GENESIS』とは?

SGゴルフ新機種『GENESIS』は、天井とキオスク中央のツインセンサーでボールを高精度に捉え、弾道データを精密に解析。正面からのインパクト動画表示によりスイングの核心を可視化する。ショット後はマット上にデータを即時表示し、ラウンドやパター練習でもラインをサポート。32インチ大画面と洗練された筐体が、次世代のインドア体験を実現する。
『GENESIS』導入店
GOL HAUS private稲毛海岸店
千葉市美浜区稲毛海岸5丁目1-1
運営会社:株式会社ハウスプロデュース
東京都江戸川区平井5丁目2番10号
TEL 03-6657-2107
