2026練習場/インドア

おしぼりふく蔵

ウイング

2026/04/01

練習場シェア 圧倒的No.1を目指す!! 『おしぼりふく蔵』全4施設一斉導入

ウイングが提供する『おしぼりふく蔵』という自動おしぼり機が破竹の勢いで練習場に広がっている。ハンズゴルフクラブ(横浜市)やトーキョージャンボゴルフセンター(足立区)を皮切りに、直近ではロッテ葛西ゴルフ(江戸川区)や梅里カントリークラブ(横浜市)など全60場以上に約400台が設置されている。医療・介護施設での実績を背景にした製品力、気候環境の違う様々な練習場に合わせたきめ細かい対応とコスト優位性が評価される。

そして先頃、横浜旭ファミリーゴルフなどを運営するライフ白銅が4練習場に『おしぼりふく蔵』を導入した。そこで同社ゴルフ事業部長兼岩槻ファミリーゴルフマネージャーの石川博之氏にその決め手を聞いた。

横浜旭ファミリーゴルフ

御社は練習場を4場運営していますが、全施設に『おしぼりふく蔵』を導入したと聞きました。

「はい。当社は横浜旭・岩槻・加須ファミリーゴルフ、スポートピアという練習場を運営していますが、全4施設に計11台『おしぼりふく蔵』を導入しました」

導入のきっかけは?

「当練習場も以前は布おしぼりを入れていましたが、トーキョージャンボゴルフセンターさんや様々な練習場の支配人と情報交換する中で、『おしぼりふく蔵』のことを耳にすることが増えたのがきっかけです。おそらく練習場での導入数も一番多く、導入施設は布おしぼりに比べてコストが下がったとのことで、当社も検討に入りました」

決め手をお聞かせください。

岩槻ファミリーゴルフ

「コストが下がるメリットはありますが、一方で布おしぼりの方が拭きごたえがある。ただ布おしぼりは常時1000本は備えておく必要があり、夏場などは一人のお客様が3~4本使うこともあるため、使用済みおしぼりの回収はひと手間でした。基本的に常温で納品されるので、夏は冷凍、冬は温める必要があり、保温ボックスの電源は営業時間中は入れっぱなしにする必要がありました」

電気代もかかりそうですね。

「検討を重ねた結果、コストと業務負担の削減にメリットがあると感じ導入しました。事前にメーカーの方がデモ機を全店分用意してくれたのと、使い方の説明や導入サポートも丁寧だったのも決め手でした」

具体的なサポート内容は?

加須ファミリーゴルフ

「例えばスイッチの部分にお客様が分かりやすいようにPOPを貼ってくれるなど、細かい部分ですがとても助かりました」

導入してみていかがでしたか?

「昨年秋に導入したばかりですが、布おしぼりと比べて35%ほどコストダウンできています。夏になるとさらに使用量が増えるので、さらに効果が出てくると考えています。何よりもスタッフの業務負担が減ったのは大きいです。実は以前はクラブ拭きを数十枚用意し、毎日洗濯して打席に配備していました。その点、『おしぼりふく蔵』は使い捨てなのでクラブ拭きとしても使える。お客様の3割くらいは使って下さっているイメージです。私達も毎日クラブ拭きを洗濯して準備する負担が減りました。それと何よりも、使用済みの布おしぼりを回収する必要がなくなったのは衛生面の観点からも良かったと思います」

働き方改善に繋がりますね。肝心のおしぼりの耐久性は?

スポートピア

「十分だと思います。実は布おしぼりの会社からも紙おしぼりの提案がありましたが、ファミレスのそれと同じで耐久性が良くなかった。その点、『おしぼりふく蔵』は意外と伸縮性もあるし拭き心地も良いと思いますね」

管理の手間はどうでしょう?

「ロールの交換は必要ですが、特段難しくはありません。タンクの水は1日に1~2回補充する程度でしょうか。今後もし可能なら、交換頻度を減らせるような大きいロールがあると良いですね。温度調整はできますが冷たいおしぼりが出るとなお良いかなと思います。いずれにしても大きなトラブルは特にありませんし、お客様からもネガティブな声はほとんどありません。導入して良かったと思っています」

練習場に広がっている理由が分かりました。


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