2023デジタル

Swingbetter-PRIZM POD(スイングベタープリズムポッド)

ディテクト

2023/04/16

高速カメラの雄が放つ新型弾道測定器『プリズムPOD』

インドアゴルフスクールが巷で猛威を奮っている。その裏側では、レッスンやクラブフィッティングの場で様々なデジタル機器が活躍しているのをご存知だろうか。

ディテクトの弾道測定器『Swingbetter-PRIZM POD(スイングベタープリズムポッド)』もそのひとつ。同モデルは小型&軽量で持ち運び可能な弾道解析機『プリズムプロ』の機能を簡素化したモデルという位置づけになる。

搭載される高速度カメラは1000コマで、ストロボは30000分の1で撮影を行う。確かにインパクト直前の画像を見ると、ヘッドの動きが鮮明で、かつ、わかりやすい。

計測数値は、ボール初速、打ち出し角(上下、左右)、バックスピン量、サイドスピン量、キャリー、飛距離、左右のブレ、それにヘッドスピード、ミート率など欲しい情報はほとんどカバーされている。
また、クラブヘッドにマーカーを貼付することにより、インパクト時のクラブ挙動を計測。ヒットポイントをはじめ、ブロー角、クラブパス、フェースアングル、ダイナミックロフトを画面表示する。

シミュレーションゴルフの画質&精度もアップ。オプションの『GSプロ』を選択すれば、米国の有名コース、ペブルビーチやファイヤストーン、英国ロンドンGC、タイのブラックマウンテンなど約30コースが堪能できる。

ディテクトの弾道計測器は2023年2月現在、累計3000台弱の販売実績がある。すべて国内で生産しているので、メンテナンスも万全。

さらに、ショットをするごとにボールが着地した位置の地形に傾く『ゴルフスタンスプレートDGP1500』(98万円)と組み合わせれば鬼に金棒だ。

『プリズムPOD』の導入店舗からは操作がシンプルで使いやすいとの評判も聞く。

大型ヘッドの時代こそ、弾道計測器を上手に活用することが大切である。信頼のおける打球測定器は、最新クラブ選びの大切な役割も担っている。

また、同社では独自の会員予約シ ステム「マイレンジ2」の提供を行っている。無人店舗に必要な予約管理、支払い、電子錠のほか、ディテクト製をはじめ、他社製品と連動してスイングデータの保存など必要な機能を網羅している。


ディテクト

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