2026シャフト・グリップ

NON-GLOVE

東京ASSET

2026/04/01

握ればわかる、グローブ不要という新基準

「ゴルフをプレーするにはグローブは必需品」。その常識を覆すのが『NON-GLOVE』グリップだ。いわゆるグローブのいらないゴルフグリップである。

開発者の河村拓磨社長は10歳からゴルフを始め、最初に教わった指導者から「ゴルフクラブとグローブを用意して」と言われた。何の疑問を持つことなくグローブを用意し、その後グローブを装着してプレーすることが当たり前になっていた。

転機は中学生の頃、テレビでプロの試合を観戦していると、グローブを着けずにプレーする選手の姿に気付く。「グローブは本当に必要なのか?」という素朴な疑問から、自分も素手でクラブを握ってみた。最初こそ違和感はあったが、次第に感覚が研ぎ澄まされ、手とクラブの一体感が向上。距離感や方向性も安定し、それ以来、グローブなしでプレーするようになった。

すると周囲からは「滑らないのか?」という声が多く寄せられるようになる。そこで気付かされたのは、多くのゴルファーが〝滑るから〟ではなく、習慣としてグローブを着けているという事実だった。この気付きが「グローブ不要でも滑らないグリップがあれば、世界中のゴルファーに喜ばれるのではないか」という発想へとつながっていった。

世界一すべらないグリップを作りたい

開発にあたって、最重要と考えたのは素材。大手化学メーカーの協力を得て材料供給や開発支援を受けながら、試作品約600本を製作。プロ仲間やレッスン生による検証と改良を重ね、さらに金型メーカーや製作会社など約20社以上に協力を仰ぎ、理想を追求。こうして想像を遥かに超えるグリップが完成し、2023年、学生時代からの思いが『NON-GLOVE』として完成した。

「素手で握れることで感覚が良くなり、距離感が合うようになった」「正直グリップで飛距離が上がるとは思ってもいなかった。余計な力が抜けて軽く握れるようになり、ヘッドスピードが前よりも上がった!」「滑らないので強く握る必要がない。とても柔らかいので手が痛くならない、マメもできなくなった」「グローブをしないことでグローブ焼けや、付け外しの面倒をなくせるのも良い」といった声が届いている。

是非一度この感触と感動を体感いただきたい。価格は1本2420円。男女兼用。


東京ASSET

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