朝日ゴルフが誇るGPSナビブランド「EAGLE VISION」から、プレースタイルに合わせて選べる2つの最新モデルが登場した。
圧倒的な使いやすさを追求したウォッチ型の正統進化モデル「AX(アクロス)」と、プロの戦略を1台に凝縮した「NEXT G」。「スコアアップのために何が必要か」という問いに対し、異なるアプローチで答えを出した両モデル。
あなたは、直感的な操作性を取るか? それとも、緻密なデータによる攻略を選ぶか?
それぞれの進化の全貌に迫る。
究極の使いやすさを追求ウォッチシリーズの新基盤「AX」
朝日ゴルフのGPSゴルフナビゲーションブランド、イーグルビジョンを象徴するウォッチシリーズから、次世代の基盤となる意欲作「AX(アクロス)」が登場した。
累計約28万台もの販売実績を誇り、老若男女から支持される「圧倒的な使いやすさ」を継承した本機は、シリーズの新たなスタンダードを構築すべく開発された。
名称の「A」はAxiom(基本的な真理)とAnchor(基盤)を指し、「X」には煩わしさを極限まで削ぎ落とした「究極の使いやすさ、シンプルさ」への情熱が込められている。
最大の進化は「3つのUP」に集約される。
まず、シリーズ待望のカラータッチパネルを搭載し、スマホのような直感的な操作性を実現。
屋外での視認性に優れたディスプレイにより、ハザード表示や新たに加わった風向き・風速情報も鮮明に把握可能となった。
さらにバッテリーの持続性も強化され、カラー化しながらもバッテリー時間は16時間に大幅アップ。
Type-C充電への対応や、Bluetoothを利用した「ピンポジ君」によるピン位置データのスマホ自動転送など、ゴルファーをプレーに集中させるためのあらゆる機能を備えた、シンプル設計が魅力のモデルだ。
GPSの枠を超えた戦略性電子ヤーデージブック「NEXT G」誕生

「ゴルフは考えてプレーするスポーツ」というイーグルビジョンの設計思想を高次元で具現化したのが「NEXT G」だ。
プロがレーザー距離計とヤーデージブックを駆使してコースを攻略するように、その膨大な戦略的情報をGPS1台でより早く、簡単に提供することを目指して誕生したという。
まさに「電子版ヤーデージブック」と呼ぶに相応しい革新的なデバイスだ。
4.2インチの大型半透過型液晶は直射日光下でも高い視認性を誇り、シリーズ初となる「コース断面図表示」や等高線で傾斜を可視化する「コースアンジュレーション」など、コースの起伏を立体的に把握できる機能が満載。
これにより、打ち上げ・打ち下ろしでも自信を持ってショットに臨めるだろう。
また、グリーン周辺まで詳細に描画するアンジュレーション表示や、自分の想定飛距離をレイアウト上に描く「ランディングエリア」は、適切なクラブ選択をスムーズにする。
大容量バッテリーによる18時間の長時間駆動、音声案内、そして文字が大きく見やすい「ALL VIEWモード」まで備えた本機は、全てのゴルファーを次のステージへと導く究極のパートナーとなるだろう。
3つの「UP」でさらに使いやすく
視認性UP
屋外でも鮮明なカラーディスプレイ。ハザードや風向きも一目瞭然。
操作性UP
待望のタッチパネルを搭載。スマホ感覚の直感操作でストレスゼロ。
持続性UP
省電力化により駆動時間が16時間へ。丸一日のラウンドでも安心。
風向・風速情報が新たに表示されるようになった。
ベタピンナビもカラー化して、さらに見やすくなった。
まさにデジタル・ヤーデージブック! 6つの新機能
コースアンジュレーション
コース>の起伏を等高線で表示。良いライを狙う戦略的な攻めが可能。
コース断面図
コース全体の起伏を横から俯瞰。見えない先の傾斜状況も把握できる。
どこでも3点間距離/高低差
画面タッチで任意の地点までの距離(左)と高低差を即座に算出(右)。
グリーンアンジュレーション
周辺状況まで含む傾斜表示。乗せるべきエリアが視覚的にわかる。
ベタピンナビ
現在地に合わせてグリーンが自動回転。適切な距離を常に表示。
ランディングエリア
想定飛距離をレイアウト上に表示。クラブ選択やボール探しに重宝。
