猛暑続きだった昨夏、フェアウェイへのカート乗り入れ可能なゴルフ場が人気だった。カートの乗り入れは、単にプレーヤーが楽にラウンドするだけではない。プレーヤーの高齢化が進み、昨年のような酷暑が続くと熱中症の対策がますます重要となってくる。安心してプレーをするために、もはやカートは必需品と言える。
また、早朝からの18ホールスループレー営業を始めるコースにとっては、フェアウェイへのカート乗り入れでプレー時間が短縮され、営業時間の短縮に貢献。従業員の就業時間の短縮にもなり、いわゆる「働き方改革」にもつながっていく。
共栄社は、この酷暑対策、時間短縮に不可欠となるゴルフカートを販売。中でもE-Z-GO最新の『RXV ELiTE』は、リチウムイオンバッテリーを採用し、高い省エネ性能と軽量化により天候やコースの芝条件に左右されることなく、今まで以上にコースへの乗り入れが可能な仕様。「ボール脇まで…」「ツーサムで…」「スピーディなラウンドを…」など、より細分化するゴルファーのニーズに応えたゴルフ場の運営も実現できる優れたカートだ。
■軽量でフェアウェイを傷めない
『RXV ELiTE』は高精度なSamsung SDIリチウムバッテリーを搭載し、軽量化を実現。鉛タイプのバッテリーと比較して約1/7の重量で、フェアウェイを傷めない。
■メンテナンスフリーのバッテリー
ELiTEリチウムバッテリーは、効率、充電状態、温度などを自動的に監視。従来の鉛タイプのバッテリーのように端子の清掃や補水の必要なし。
■お金がかからないカート
長いバッテリー寿命と運用パフォーマンスの良さは、他社のカートと比較しても各段に優れている。1回のフル充電で使う電気量は、従来の鉛タイプのバッテリーの約半分。
■ゴルファーの安全を最優先
走行を停止するとパーキングブレーキがかかり、誤操作による衝突や落池等の事故を予防し安全を確保。また走行中アクセルから足を離すとモーターブレーキが自動的に作動するため、下り坂で減速し、安全な走行を実現。
■フル充電で約3.3ラウンド
1回のフル充電で、一日以上使用することが可能。36ホールをプレーした後でも約44%のバッテリーが残っているという、驚きの電池持ち。59.4ホールのプレー実証済み。