ゴルフジャパン販売株式会社は3月24日、韓国Dumina社が製造する「オートパワーシャフト」の新商品2種類を発売する。
オートパワーシャフトは、Dumina社が設立された2013年からの人気シャフトで、海外のトッププロが使用してツアー優勝するなど実績があるブランド。そのブランドがこの度、新しく「Snipe(スナイプ)」と「flex(フレックス)」の2つのラインアップで一新されることとなった。「驚異のしなり」で衝撃的なデビューを果たした同社の人気シリーズ「オートフレックスシャフト」で採用された独自技術もそのまま継承。ツアープロレベルの要望にも十分対応できる、安定性と操作性の良さが特徴。
パワーヒッターのプレーヤーがスイングしてもイメージ通りにシャフトがしなり、ヘッドの位置をコントロールできるので、安心してパワーをボールに伝えることができる。〝打ち出し方向と高さの安定性〟や〝スピンコントロールのしやすさ〟といった競技志向のプレーヤーのニーズにも応えられる高機能なシャフトだという。
その中で、『オートパワー Snipe(スナイプ)」は、一言でいえば、「パワーを制御(コントロール)して狙い打つ」というシャフト。やや手元重心(カウンターバランス)でクラブに一体感があり振り抜きやすい。安定した挙動でフルスイング時でも左右のブレが少なく、弾道の高さもバラつきがない。また、ヘッドの位置を感じやすく操作性が高いことも魅力で、インテンショナルショットもイメージ通りの弾道が打ちやすい。
一方の『オートパワー flex(フレックス)』は「パワーを効率よく伝える抜群の飛距離性能」シャフト。『Snipe(スナイプ)』よりもしなり幅が大きいものの、ヘッドが遅れ過ぎず、「ヘッドが走る爽快感」と「ほどよい弾き感」を味わえる。安定感のある厚いインパクトによりパワーを効率よくボールに伝え、高初速&高弾道を実現。ヘッドスピードが速いゴルファーは、ロフトや重心位置をフィッティングにより調整することで最強の1本となるはずだ。
パワーを安定性に変える『Snipe(スナイプ)』、パワーを飛距離に変える『flex(フレックス)』。共に重量帯は40g台から70g台まで。カラーは『Snipe(スナイプ)』がピンクとはレッド、『flex』はシルバーとなる。