2022シャフト・グリップ

LEXIA(レクシア)

シンカグラファイト

2022/04/08

アイアン用に続きドライバー&FW用登場

自社工場の技術力を結集して創り上げた「レクシア」ドライバー&FW用誕生

葛飾区で自社生産を行うシャフトメーカーがシンカグラファイト。2014年設立の比較的新しい会社だが、2017年の「ゴルフ5レディス」で優勝したO・サタヤ、2018年の「アクサレディス」で勝利したフェービー・ヤオ愛用のシャフトとして一躍名声を得た。高弾性繊維を大胆に使った『LOOP(ループ)』シリーズがそれ。これまでLPGAツアー2勝、レジェンズツアー4勝を誇る。

そのLOOPのセカンドブランドとして登場したのがプレミアムシャフト『LEXIA(レクシア)』シリーズだ。昨年、アイアン用を先行投入し、このほどドライバー(7万7000円)&FW(4万9500円)用が新たにラインアップに加わった。

レクシアブランド初のドライバー用シャフトは、再現性を高めるシャフト挙動を重量帯別に最適設計。独自の粘りとしなり感によって、切り返し時の間の取り易さを向上させたほか、飛距離アップに最も重要なミート率の高さと製品精度が特長だ。

高弾性プリプレグ素材をフルレングスで採用し、余計な振動を抑えたマイルドなインパクトに加え、最適な低スピン性能による最大飛距離とコントロール性の両立が図られた。DL4(R、46g)、DL5(S、54g)、DL6(S、63g)、DL6(X、65g)の4タイプがある。

レクシアドライバー用シャフトに対応するFW専用モデルも4タイプ用意。FL4(R、48g)、FL5(S、56g)、FL6(S、66g)、FL6(X、67g)がそれで、地面にあるボールの拾いやすさと厚いインパクトを生み出すしなり戻り特性がある。

FL4R、5Sの軽量タイプは高い直進性と高弾道が得られるやさしさ重視の新設計を採用。FL6S、Xはアスリートが求めるコントロール性能と、強振しても再現性の高い素直なシャフト挙動により、安定して最大飛距離が得られる仕組みとなっている。

モノつくりの背景にも目を見張るものがある。この道40年にわたり、様々な名作シャフトを生み出してきた熟練の職人技があるのをご存じだろうか。『レクシア』にもメイドインジャパンにこだわった設計→巻き→研磨→仕上げの製造工程によって、1本1本のシャフトに魂が注ぎ込まれている。


シンカグラファイト

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