2026クラブ・ボール

Modart MD1

モダート

2026/04/01

飛距離&方向性が格段に向上したモダート『MD1』 日本ミッドアマゴルフ選手権を制したモダート『MD1』

昨年1月に発売したモダートの『MD1』。感性と最新技術の融合から生まれ、幅広い層に提案する『MD1』は、精密鋳造技術を駆使した新設計ヘッドを採用し、やさしさと操作性、そして力強い弾道を高次元で融合。数値だけでは語れない”振りやすさ”と”つかまり感”を追求し、ゴルファーのポテンシャルを最大限に引き出す一本に仕上げられている。

ヘッド形状は構えやすさを重視し、フェースアングルや重心設計を最適化。インパクトエリアの反発性能を高めることで、初速アップと安定したスピン量を実現した。さらに、心地よい打感と打音にもこだわり、実戦の中で信頼できる性能を追求している。

ヘッドは可変式スリーブを採用、フェースはZAT-158カップフェース、ボディはTi8-1-1精密鋳造を用いたドライバーヘッド。その『MD1』に、昨年11月、その性能を証明するかのように、吉報が届いた。

実際に『MD1』を使用し、第29回日本ミッドアマチュアゴルフ選手権(11月19日~21日、滝の宮カントリークラブ別子・赤石コース)を制した山下大介選手(アマチュア、長崎県)は、次のように語る。

「飛距離性能、方向性が格段に向上して、日本ミッドアマゴルフ選手権ではフェアウェイキープ率が高くなり、大会レコードの3日間10アンダーで優勝できました。このドライバーのおかげだと思います。感謝しています」

飛距離と方向性の両立は、多くのゴルファーにとって永遠のテーマだ。『MD1』は、ヘッドの慣性モーメントを高めることでミスヒット時の寛容性を向上させながら、強弾道を生み出す重心設計を採用。叩いても左に行きにくく、それでいて適度なつかまりを実現する絶妙なバランスが特長だ。

感性に寄り添いながら、最新技術で裏打ちされた性能を備える『Modart MD1』。アスリートから競技志向のアマチュア、さらには飛距離と安定性を求める一般ゴルファーまで、幅広い層に応えるドライバー。数値にこだわったドライバーが多い中、ゴルファー의感性を重視した『MD1』。一度、試打すべきなのは間違いない。


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