2025シャフト・グリップ

BGT「RED ZNE」(レッドゾーン)

スポーツティーエムシー

2025/03/26

究極のスピンでボールを支配せよ正確性を追求した『レッドゾーン』

ウエッジシャフトも連結の時代到来『RED ZNE』

BGT(ブレイクスルー・ゴルフ・テクノロジー)といえば、ハイブリッドのパターシャフト『スタビリティ』が一世を風靡したが、同様のテクノロジーを搭載したウエッジシャフト『RED ZNE』も密かにゴルファーの人気を集めている。

より良い打感と、最大のスピン量を得られるよう革新的技術を注ぎ込んだ『RED ZNE』は、以下4つのポイントを重視した設計。

1)独自の2ピース構造は、余計な捻れ、振動、たわみを抑制し、距離に関わらず安定して最大のスピン量を実現。この安定したスピンで着弾後の転がりも予測しやすい。

2)より硬いカーボンファイバー使用。従来ウエッジシャフトの2.5倍の剛性で、完璧な打ち出し角と弾道を実現。

3)チューブ接合部を一新、クラブ全体重量がよりバランス良くなるよう設計。スイングの安定性が更に向上。

4)改良された高性能カーボンファイバー特殊チップ採用。低い打ち出し角でも、距離のコントロール精度が向上。

また、BGTでは他社商品との比較をトラックマン4を使用して、ヒューマンテストを実施。飛距離80yd、中央に向かって打ってもらい計測した結果、他社製のスチールシャフトはバラつきが多かったが、一方で『RED ZNE』は最大のスピン量を生み出し、ショットが向上した結果、安定したショットになっている。具体的には、『RED ZNE』は従来のスチールシャフトよりも平均して92%飛距離のコントロール精度が向上、10%球のバラつきを抑えた。最大のスピン量を生み出し、ショット精度が向上している。

これらは言うまでもなく、カーボン素材を接合部でジョイントする構造だからだ。その接合部はシャフト全体の中で最も剛性が高く、それによってショット時の余計なネジレを生み出さない。その特徴はトルク値の低さでも表れている。

ラインアップは重量別で90gの『90G』(トルク2.3度)、115gの『115G』(同1.6度)、130gの『130G』(同1.5度)となっており、一様に低トルクを実現しているのだ。


スポーツティーエムシー

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