CLUBHEAD

アストロツアーV4/アストロツアーV501アイアン

マスターズ

2020/04/21

2019年日本ミッドアマでアストロツアーが出場者使用ランキング8位!

ミッドアマで『アストロツアーV4』が快挙

マスターズといえば、プロを始めトップアマが求めた飛距離性能とやさしさを融合したクラブ開発が特徴だ。その証拠に、2019年日本ミッドアマチュア選手権において同社の『アストロツアー』が出場者使用ギアランキングのドライバー部門(メーカー別)で8位にランクインした。上位7社はすべてナショナルブランドといわれる大手クラブメーカーだから、パーツメーカーとしては快挙を達成したということになるだろう。

その急先鋒が、『アストロツアーV4』で、ディープで引き締まったフォルムから生まれる絶対的な安心感と力強い弾道を前作から受け継ぎ、競技ゴルファーや上級者が求めるやさしさを大幅に進化させている。 

絶大な効果を発揮するのが、新たに採用された高比重のステンレスプレートだ。ソール後方、スイングプレーン上に配置された14gの重量がボールを後ろから押すことでインパクト時のエネルギーロスを軽減して初速をアップ。深低重心化により打ち出し角が上がり高弾道・低スピンのビッグボールを実現している。さらに、重心深度が深くなったことで重心角も拡大し、無理に捉まえることなく自然なフェースローテーションで球が捉まるドライバーだ。

上級者の使用率が高い『アストロツアーV501アイアン』


一方でアイアン『アストロツアーV501』もプロを始め、トップアマの使用率が高い。「打感」「操作性」「振り抜きの良さ」をベースに、「上がりやすさ」「広いスイートエリア」「当たり負けに対する強さ」といった競技ゴルファーや上級者が求める要素を融合させている。

その秘密は、アンダーカットキャビティとタングステンウエイトで、CNC加工で深く抉られたキャビティとトゥ・ヒールに配置されたウエイトにより、小ぶりでシャープな形状のまま、深低重心を実現。慣性モーメントも拡大し、高弾道で飛ばせるミスに強いアイアンに仕上がっている。 

さらに、フェース表面には高精度のレーザーミーリングを施し、スピン量が安定。距離のバラツキがなく、タイトなグリーンやピンを狙えることが上級者やトップアマの使用に繋がっている。


マスターズ

ページのトップへ